ACVDストーリーモードをプレイして Vとの違いを書いてみる

アーマードコアヴァーディクトデイのストーリーを一通りクリアした段階のものです。やり込みや対人はまだですが、それでも色々感じたことを前作のVと比べる形で簡単に書いていきます。

ネタバレというと大げさかもしれませんが、ちょびっとストーリーの感想もあります。

良い点

  • ストーリーモードが前作よりは分かり易くなりました。前作はストーリーとオーダーで時期が違うことに気づかないと混乱しましたからね(´・ω・`)
  • 武器のチューンは購入時に割り振るようになりました。楽ですね!しかもオフラインプレイでもできます。
  • 新要素で「UNAC」というものができました。これはAI操作の僚機で、アセンもAIも自分で設定できます。フォーミュラフロント的な楽しみがあります。面倒ならデフォルトで色んなタイプが用意されています。
  • クリア後にハードコアモードというものがあります。やり込みプレイにはうってつけです。

悪い点

  • ストーリーモードが味気ないですね…。一つ一つのミッションに前作のような長さはなく、高速で動く武装列車を捕まえる興奮や、地下道を駆使して潜入・脱出するドキドキ感みたいなものが薄かったです。
  • 前作から100年ほど後の時代なので人物が一新されているのは当然ですが、主任やドーリーは出てきてもいいんじゃないかな。あんなに思わせぶりな最後だったのに。
  • パーツの名前が変わっているためややこしいです。100年間で整理されたんですかね?地域ごとに呼び方違ったりしただろうし。そう考えると悪い点ではないかもしれませんね。設定として説得力があればむしろ好きかも…。
  • なぜか世界の環境汚染がほぼ解消されています。あんなに終末感あったのに100年でこんなに…?管理者いらなくね?
  • ストーリーの終わり方がちょっとすっきりしません。そりゃ元々「ヴァーディクト・ウォーの前夜」という位置づけですけどね…。

まとめ

ゲームシステム的な不満はあまりなく、ストーリーにはややひっかかりってところですね。アセンブルの楽しみや、上達してイメージ通りに動かせたときの喜びは健在です。

対人するようになったらまた見えてくる部分もあるでしょうけど、シングルプレイについてはこんなところ、ですね。では。

コメント

  1. 名無し より:

    マギーの何代も前のおばあちゃんがvのフランだったはずなので300年ぐらい経ってるのではないでしょうか?

    • 有澤有澤 より:

      発売前の生放送かなんかで、数世代、100年以上経過した世界って話があったみたいで。でも確かに「以上」ですし、「何代も前のおばあちゃん」という表現なら150年ぐらいで見たほうがしっくり来るかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました